アプリを全ての画面サイズに対応する

アプリのiPhone X対応を地道に進めております。

現在iOSデバイスは8種類の画面サイズがあるのですが、それら全てで確認しながら作っていると大変なので、下記のようにアスペクト比別にわけて、それぞれの一番大きな端末(画像の★マーク)で確認しながら作っていきます。

①4:3(全てのiPad)
②16:9(iPhone 5〜8、iPhone SE、Apple TV)
③19.5:9(iPhone X)
④3:2(iPhone 1〜iPhone 4S)※サポート対象外

スマホは大型化、縦長化していく傾向があるので、画面が広がった時に変な余白が入らないようにデザインに余裕を持たせつつ、小さな端末にも全ての要素が収まるようにしなければなりません。(書いてて混乱してきましたw)

頑張って端末ごとに素材を用意してもいいのですが、特に個人開発は人手が限られているため、メンテナンスがしやすくデータ容量も節約できる、ワンソースマルチユース(一つのデータでさまざまな端末に自動対応する)が望ましく、私のアプリも端末にあわせて素材の大きさ、レイアウトが自動調整されるように設計しております。

私はWeb業界出身なので、このような「レスポンシブデザイン」には慣れている方なのですが、「どんなサイズの額縁にはめても綺麗に見える絵」を描くことに日々頭を悩ませていたりしますw

ただ、それが上手く行った時はとても達成感があるので、今後もこうしたデジタルなものづくりを楽しく続けていければと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク