アプリ広告の世界

スマホ「一人一台」時代と言われる昨今において、「アプリ」のお世話にならない日は無いと思います。

しかもアプリって、ほとんど「無料」で使えますよね。そこそこの規模のアプリを作るのに「数百万〜数億円」かかると言われますが、なぜ無料で使えるのでしょうか?

それはアプリに表示される「広告」のおかげだったりします。(有名ゲームなど、課金がメインの物もあります)

今回はそんな「アプリ広告」を、私のアプリの実例もふまえてご紹介したいと思います。(画像参照)
これを知っていると、普段何気なく使っているアプリの見え方が変わるかもしれません…

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バナー広告

画面の下部(上部)に表示される、最もスタンダードな広告です。画面の一部を占領し続けるので、海外では徐々に使われなくなっています。

動画リワード広告

広告動画を見ると、お礼にコインやアイテムがもらえます。海外ではこちらがスタンダードです。

インタースティシャル広告

ユーザーが一息つくタイミング(ゲームオーバーの時など)に表示されます。
画面全体に表示されて操作が中断するので、出しすぎたり、出すタイミングを間違えると、即・低評価につながります。

ネイティブ広告

アプリの一部に溶け込むように表示される広告です。Twitterを見ていると、他の投稿にまぎれて「プロモーション」と小さく書かれた投稿がありますよね。アプリの美観を損ねないため、今後スタンダードになって行くと思います。

以上、現時点でメジャーな「アプリ広告」を一通りご紹介させて頂きました。

残念ながら、ユーザーにとって広告は「邪魔者」です。
そのため、広告の入れ方を工夫して、無料で楽しんでもらいつつ、きちんと収益もあげるという「win-win」の関係を作るのも、アプリ開発者に求められる重要なスキルだったりします。

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