論理と感覚

私は学校で「デザイン」、会社で「プログラム」を学んだ器用貧乏クリエーターなので、両方の知見を生かせるアプリ開発は、わりと天職だったりします。

しかし、デザインとプログラムは、本来「火と水」くらい性質が違うモノなので、臨機応変にアタマを切り替えなければなりません。

ありふれた例えですが、デザインは右脳(感覚)で行い、プログラミングは左脳 (論理)で行うイメージでしょうか。

例えば、「あ」という文字を画面の中央に表示したい時、まず、プログラマーの私が、「論理的」に画面中央の座標(x座標0,y座標0)を打ち込みます。

しかし、それをデザイナーの私が「感覚的」に見ると、中央より少し上にずれて見えたりします。

そこで、プログラマーの私にお願いして、座標を少し下げてもらいます。

このように、デザイナーの私とプログラマーの私を切り替えながら、「見た目」と「機能」のバランスを取っていくわけです。

モノや情報が溢れる昨今ですので、論理的には正しくても、感覚的に変な事って、意外と多かったりします。(逆も然り)

そんな時は、上記のように「論理」と「感覚」の視点で見比べて見ると、しっくりくる事もあるかもしれませんね。

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