原因不明のバグを解決する

アプリがもうすぐ完成、というところで、原因不明のエラーと格闘しています。

この「エラーの原因を特定する作業」が、個人的には一番苦痛だったりします。
作業が完全に止まってしまい、生産性がまったくないですから…

こうした未知のエラーに出くわした時に必要になるのが、「検索スキル」と「英語スキル」です。

世界には同じような問題で悩んでいる人が必ずおり、英語で検索すれば、ありがたい事に、高確率で解決方法が見つかったりします。

制作ツールが進化し、エラーに出くわす事が減ってきてはいるのですが、こうしたエラーを素早く解決して、モチベーションを保つスキルも、アプリ作りには必要だったりします。

ただ、アプリ開発の終盤でエラーに遭遇すると、膨大なプログラムの中の何が「原因」なのかわからず、堂々巡りになる事があります。

そのような場合は、思い切って一旦「白紙」に戻し、あやしい箇所を単体で検証したほうが、かえって早く問題を解決できたりします。

「急がば回れ」というやつですね。

プログラムに限らず、何か問題に遭遇した時というのは、あれこれ余計な事を考えずに初心に帰ってみると、意外とすんなり解決しちゃう事も多いのかもしれません。

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