アプリの試作と作り込み

ゲームアプリがほぼ完成して、最終的な作り込みを行なっています。

私は、制作時間の7割くらいを「試作」に費やしています。
アプリは実際に触ってみないと、面白いかどうかの正確な判断ができないためです。
(今回も試作がイマイチだったため、1度作り直しました)

ただ、このような作り方は、個人だからできる手法かもしれません。
私が広告制作会社にいた頃は、社内外に大勢のスタッフ・関係者がいたため、まず、短期間で見た目や仕様をガチガチに決める必要がありました。

複数のプロジェクトをかかえながら、限られた時間と予算で利益をあげるためにはそうせざるをえないのですが、絶対にミスできないため、自分の力量以上の「成功するかどうかわからないコト」を無意識のうちに避けていたように思います。

企画段階でバチっと良いものを考えられれば良いのですが、凡才ゆえに、日々、あーでもないこーでもないと試行錯誤する毎日です。

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