アプリ開発と山のぼり

アプリ開発は「登山」に似ています。

ふもとから頂上(完成)は何となく見えるのですが、実際に登ってみると、頂上にたどり着くまで物凄く時間がかかったりします。

登山は高い山(力作)になるほどトラブルも多いです。途中の道が崩れていたり、けものに遭遇したり、雨がふってきたり…色々なアクシデントに見舞われて、やっと頂上に着いたと思ったら、目の前にもっと高い山(新しい問題)が現れたりします。

そんな山登りを半年以上、根気よく続けて、ようやく頂上に到着します。
もう体力も限界です。これでやっと休めるぞ!

…と思ったら、日が暮れて来たので、すぐに下山しなければいけませんw
公開したアプリは、世界中から「バグ報告」や「クレーム」がやってくるのです!

それらを全て修正し、無事に山を降りるところまでが「アプリ開発」になります。

毎回、完成したら抜け殻のようになってしまうのですが、しばらくすると、もっといいモノを作りたくなって、更に高い山に登りたくなってしまいます。

これも登山家の性分なのかもしれません。

…あれっ、何の話でしたっけ?(※アプリ開発です)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク